化粧品を選ぶ時、その化粧品の成分を知って選ぶという方は少ないと思います。
書いてあるのをみたことありますか?みたことはあるけど、何がなんだかわからないです、そして何種類もの成分の名前が書いてありますね。
http://www.skincare-univ.com/future201109/p02/
石油由来の成分の防腐系で有名なものがあります、少量の添加で強い殺菌力を持っていて長期保存できるので重宝されているパラベンというのを聞いたことありますね。
有名なのですが、刺激力が強く肌荒れや吹き出物を引き起こすこともあると言われています。
肌への負担が大きい物質はクレンジング、化粧水といった基礎化粧品だけでなく、日焼け止めにも配合されているのです。
このような事を聞くと使うのがこわくなりますが、主に気をつけておけばいいものを分かっていれば、すこし不安がなくなるのではと思います。
それは、ほとんどに使われている、合成防腐剤のパラベンヤフエノキシタール、合成色素のタール色素、これは唇のコスメに使われていたら注意が必要です。
それから、鉱物油や合成の油性成分のミネラルオイル、パラフィン、洗浄用のケアやクリームなどによく使われています。
あとは石油系合成香料にも気をつけたいです。
香料は鼻から吸収されますので、ホルモンバランスを崩す可能性もあるといわれています。
香料は天然のエッセンシャルオイルを選ぶとよいでしょう。
注意しなければならないものを、見てみるとけっこうありますね、そして自分が普段使っている化粧品をみてみると、入ってます。
ずっと使うものなので、私も気をつけて買ってみたいと思います。